廃プラスチック
廃プラスチックから新たな原料を製造
回収されたプラスチックの再利用方法はいくつか存在し、当社はその一端を担っています。廃プラスチックから新たな製品をつくったり、原料に分解して再利用したり、熱エネルギーを活用したりして私たちの暮らしを支えています。規格外品やインゴット・ブロックなどの粉砕品と合わせて原料とし、独自のレシピで製造しています。ポリスチレンやポリプロピレンをメインにお客様のご要望にお応えすべく、様々な種類に対応いたします。
使い捨ての時代から循環型社会への転換
様々なルートから仕入れた廃プラスチックを溶かして再びプラスチック原料に戻すということも実施しており、新たに生まれ変わった原料は、各企業様へと提供されて新たな製品に加工されます。文具やペットボトルなどの小さなものから、公園や道路といった大規模な施設まで様々なものに活用され、再利用されています。廃棄するだけだったものを多様な分野でリサイクルすることで、資源の無駄遣いの抑制や環境負荷の軽減の一端を担えるということに誇りを持ち、常に正しい姿勢を心がけてお客様のニーズにお応えできる会社を目指します。
独自の製造法で安定した原料の供給
これまでは新しいものが次々とつくられる一方、不要になった際の取り扱いについては真剣に検討されませんでした。長らく軽視されてきた廃プラスチックは、単なる廃棄物ではなく新たな製品を生み出す大切な資源であると考え、身近に溢れるプラスチック製品をただ廃棄されるだけのものからリサイクル可能なものとして捉えることで、再生資源としての活用や熱エネルギーを活用するなどの新しい可能性が広がりました。様々なニーズにお応えするため、有料で買い取った原料を独自のレシピで調合し、安定した原料の提供に努めております。
会社概要
株式会社ナベカ
| 住所 | 〒519-0212 三重県亀山市能褒野町47−47 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
0595-85-2190 |
| FAX番号 | 0595-85-0194 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土曜日・日曜日 |
事業目的 |
各種合成樹脂原料製造・加工 バンパーリサイクル 各種コンパウンド 樹脂包装請負 産業廃棄物中間処理業 |
資本金 |
1,000万円 |
設立年月日 |
昭和63年10月31日 |
従業員 |
21名 |
取引先銀行 |
百五銀行 平田町駅前支店 |
アクセス
東名阪自動車道鈴鹿ICより車で約10分の場所に拠点を構えています。
来社をご希望される方は事前にご連絡ください。
※納品・積込でお越しのトラック運転手様へ当社正門の南東側に待機場所があります。そちらでトラックを停車後、事務所にお越しください。営業時間外に待機場所でお待ちいただく際は、住宅側とは反対側に駐車して必ずアイドリングストップして待機願います。
いなべ工場
| 住所 | 〒511-0508 三重県いなべ市藤原町藤ヶ丘6−2 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
0594-46-2727 |
| FAX番号 | 0594-46-2725 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土曜日(隔週)・日曜日 |
廃プラスチックの再利用で環境に配慮
新たな製品の原料として利用できるよう廃プラスチックを物理的に処理し、溶かして再びプラスチック原料に戻してお客様のニーズに合わせたリサイクルペレットを製造しております。限りある資源の有効活用をモットーに、長年研究してきた独自のレシピで安定した品質の製品を提供しています。エネルギー消費量が少なく、環境負荷が抑えられる可能性もあるため、当社の製品を通して、様々な製品をつくる企業様に対し産業廃棄物の削減や再生利用をご提案することで、循環型社会の実現に貢献します。